古い思い出の写真をデジタル写真にする方法5選

昔の写真

古い思い出の写真は年月と共に劣化してきます。
黄ばんだり傷ついたり場合によっては虫食いなどもありますね。

そんな時の為に、劣化のないデジタルの写真にする方法を今回はまとめてみました。

自分ができそうな方法を選んで実践してみてください。

 

⒈最寄りの写真屋さんに
スキャンをお願いする

最寄りの写真屋さんやカメラ屋さんにお願いすればスキャナーでスキャンしてくれます。
フィルムを渡せば現像した後、デジタルの写真にしてCDにいれてくれます。

専用の機械もあるので、古いフォトアルバムを持っていけばそれぞれスキャンしてくれる店舗もあります。

値段は写真1枚あたり約40円から、アルバム1冊をスキャンしてもらうなら約5,000円からです。
※値段はあくまで目安で、店舗によって変動しますのでご注意ください。

 

他の方法に比べると値段は少し高めになりますが、専門の人にお願いできる安心感とその場でわからないことを聞けるのが他にはないいいところです。

 

⒉インターネットのスキャンサービスに
スキャンをお願いする

インターネット上にあるスキャン代行サービスにお願いする方法です。
全国どこからでも同じサービスを受けれるため、近くに写真屋さんやカメラ屋さんがない場合はこちらもオススメです。

手順としてはサービスによって違いはありますが、基本的には写真を指定された場所へ送ると向こうで見積もりをとってくれます。
その見積もりで問題なければスキャンしてデータが送られてきます。

値段は写真1枚あたり約10円くらいから、アルバムは1冊3000円くらいからと写真館やカメラ屋さんに比べるとかなり安いのがいいところですね。

 

⒊自宅やコンビニの
スキャナーでスキャンする

自宅にあるスキャナーやコンビニにあるスキャナーでスキャンする方法もあります。
地元の写真屋さんやカメラ屋さん、インターネットのスキャンサービスにお願いする場合は写真を渡せばあとは出来上がりを待つだけですが自分で作業する必要があります。

自宅にあるスキャナーを使う場合は、料金は0円です。
スキャナーを買う場合は1台15,000円くらいから購入できます。

コンビニのスキャナー(コピー機についているもの)は1枚20円くらいから利用できます。
スキャナーを買うほどではない場合はコンビニのものを使うのも良いでしょう。

 

⒋カメラで写真を撮る

デジカメやスマホで写真自体を直接撮影する方法ですが、こちらはオススメできません。
スキャナーを使う場合に比べて手軽で簡単ではありますが歪んだり写真に光が映り込んだりと綺麗に撮影できることが稀です。

スマホで撮影する場合は下のスマホアプリなどを使って撮影すると綺麗に撮影ができます。

 

⒌専用のスマホアプリで撮影する

今は専用のスマホアプリやスマホ用スキャンアイテムなんかがあります。
アプリも無料のものから有料のものまで幅広いです。

ここでは無料のものと綺麗に撮影できるスキャンアイテムを1つずつ紹介します。

 

Googleフォト 『フォトスキャン』

Googleが提供している無料のフォトスキャンアプリです。
このアプリはAndroid、iOS(iPhoneやiPad)の両方で使えます。

写真を表示される指示通りに撮ることでスキャンしたような綺麗な写真を撮ることができます。

『omoidori』

こちらはiPhone専用のスキャンアイテムです。
iPhoneをセットして写真の上に乗せてボタンを押せば綺麗にスキャンできます。

値段は13,000円ほどでiPhoneの機種によっては別途で専用のアタッチメントが必要になります。

どちらもスキャナーのような綺麗な写真が撮影できます。
自宅にスキャナーがない場合やスキャナーの使い方がよくわからない場合はこちらを使ってみてはいかがでしょうか。