思い出の残し方レポート シャドーボックス制作②

思い出の残し方レポート シャドーボックス制作②

こんにちは、インターン生の中家です。

前回シャドーボックスを作ってみて、置きっぱなしになっていた思い出の物が
素敵な形になり嬉しかったので、是非試していただきたいと思い、
ポイントをまとめてみました!

文字や絵を立体的に
みせる方法

まずは、本来のシャドーボックスでの絵を立体的に見せる方法を紹介します。

1.同じ絵を複数枚用意する

2.遠近感を考えながらパーツを切り取る

3.切り取ったパーツの渕を黒いペンでなぞる
黒いペンでなぞる事で立体的にみえるそうです。
風景写真などはなぞらなくてもいいかもしれません。
どちらも試してみましたが好みによるなと感じました!

4.切り取ったパーツを遠い物から順番に貼付ける
ここでは、シリコンボンドを使用します。
シリコンボンドを前後空けたい幅くらい出しパーツを貼付けたら完成です!

しかしここで私は思いました…

シリコンボンドを使わずに安くで気軽にやりたいと!!

そこで私は考えました。

私流の絵や文字を
立体的にみせる方法

使用するのは、両面テープとストローです!

シャドーボックス01

1〜3までは本来のシャドーボックスの方法と同じです。
シリコンボンドを使いたいポイントの前後に両面テープを貼り
5mm程度にカットしたストローを間に挟み、貼付けました!

透明のストローであれば横から見ても目立ちません・・

シャドーボックス09

シリコンボンドと比べての問題点は、耐久性が劣ることです..
私は前回文字の部分でこの方法を試したのですが、
少し取れるかなと不安な部分は セロハンテープで見えないように補強しました!

安くで立体的に見せたいという方は試してみて下さい!
そして、思い出の写真をシャドーボックスで立体的にしてみてはいかがでしょうか。

シャドーボックスに活用できる
レイアウトのポイント

次は、私が夢ふぉとさんの「卒業アルバム.com」のアルバムギャラリーの作品を参考に
私が思うシャドーボックスに活用できるレイアウトのポイントを紹介したいと思います。

その1 ボックスの中の物は色々なサイズの物を入れ大小の差を出しメリハリをだす!
全てのパーツが大きかったら圧迫感があり、小さいものばかりでもスカスカになってしまいます。 大小さまざまなパーツを用意することでバランスもとりやすくなります。

その2 目立たせたい所には濃い暖色系を使う
やはり赤とかは目を引くと思うので、注目してほしい部分には暖色系がおすすめです!
私も前回作ったシャドーボックスで思い出の写真に注目するようにクリップに赤色を使いました。

シャドーボックス10

その3 色を統一する
全体のテーマの色を設定し統一する事で、
差し色として入れる色の効果がよりでると思いました。

 

以上が私がおすすめするレイアウトのポイントでした!

シャドーボックス作りは基本的に自由に作れます!
それぞれの物の思い出をイメージしてシャドーボックスという
一つの絵を作ってみてください!!

guest

guest