インターンVOICE 『日下』さん

夏休みを利用して大学生がインターンシップで来社③
インターン生の『日下さん』からの声

短い間、お世話になりました。初めまして。日下です。
インターンの11日間、卒業アルバムブログの企画から記事作成を主に体験させていただきました。

私は卒業アルバムでの豆知識など多いブログを読んでいたときに
ひとつ感じた事がありました。

コラージュ方法や機材の解説は多くあるけれど、
「会社側が顧客のために何をしてくれているのか?」
「内側が分かる記事」が私なら知りたい。そう感じました。

「会社のみんなの素顔」で伝える
夢ふぉとらしさ

そこで、私は部署別に一人ずつ、インタビューをしていく記事を提案、作成しました。

人に取材をしたり企画を考えたりすることは授業やバイトなどで何度か体験しているつもりでしたが、
その場その場に合った取材方法や学生ならではの視点が求められ、とても新鮮でした。

2

私自身、この記事を制作していく事で、観察しているだけではわからない気づきや人柄、
空気を感じる事ができ、社員さんともちょっと仲良くなれた気がして、楽しんで取り組む事ができました。

また文章だけでなく、会社のみなさんに指導されながら写真やフォントの一つ一つに関してもこだわり抜いて作られている
過程を体験させていただいて、感動したと同時に自分の勉強不足を痛感した経験になりました。

会社の皆さんをインタビューした私の記事はコチラ▼

インターン日下は見た!
「アルバム制作チーム編」「WEBデザイン部編」「営業部編」

この記事をみて【思い出という形のないものを、形あるものにする事の大切さ】
気付いてくれた人が少しでもいてくださればとても幸いです。

1

また、インタ―ン生が私と小松原さんというもう1人の女の子だけだったので、
共同で書ける記事として、お互いの企画書から搔い摘んだ企画を提案しました。
ブログを管理されている、小畑さんとお会いした際、知識的なものよりも学生目線が欲しいといわれたため、
簡単にできるコラージュ方法に付いてお互いの得意分野である私は文章、小松原さんは画像の編集をしました。

お互いの事を全く知らずにインタ―ンで知り合いましたが、
同じ目的を持って企画を作成していくうちに親密度も上がったと思いますし、
時間はかなりかかってしまいましたが達成感がありました。

初めての会社。
箱買いした栄養ドリンク

始まる前は下宿先から遠かったり都会という点で不安だったり、
学生ノリが伝わらない大人の世界に入らせていただくことにとても緊張していました。

でも、社内はとてもアットホームで、一人一人がこのお仕事に
とても誇りを持っていらっしゃるとてもステキな会社でした。

とても私事ですが、お昼ごはんもちょっと歩いたら安くておいしいお店がいっぱいあるし、
体力が不安で箱買いしたリポビタンDも全消費することもなかったくらいリラックスさせていただいたことにも感謝です。

他にも、書ききれないほどの感動があり、
夢ふぉとのインターンシップに応募してよかったなと心から思えた11日間でした。
ありがとうございました。

guest