ザ★農家メシ/里芋

思い出めし

こんにちは!
夏休みが終わってホッとしてる、東西南北の東です(*^^*)
今年もなかなか宿題のアドバイス(という名の手伝い:笑)が忙しかったです。

そんな夏も過ぎ、もう秋が来てます。
秋と言えば「収穫の秋!」
私の住む地域は農家が多く、例に漏れず我が家も農業をしています。

 

今の時期、南大阪では「里芋」が収穫&出荷されています。
里芋の収穫〜出荷は手順が多く、特殊な機械も多いのです。
これが結構面白いので、また後日ご紹介しますね!

今回はこの里芋を使った農家メシをご紹介します!!

 

 

里芋料理
1.選別!

里芋は出荷時、サイズや形ごとに選別されます。
選別前
収穫後、選別を待つ芋っこたち★☆
ちなみに、「芋っこ」は里芋への愛情込めた東用語であり、地域の方言ではありません。

 

今回の主役は出荷の選別に落第した芋っこたちです。
選別漏れ
小さくてコロコロしてなんとも可愛い。自分たちが選別に漏れたことを知らず…。
通常、こういった芋っこは廃棄対象です。

 

 

里芋料理
2.下準備!

芋っこたちが小ぶりな為、包丁で皮むきしません。
全部一緒にあみ袋へ入れて、上からばあちゃんが長靴でぐりぐり!!
普段温厚で仏様なようなおばあちゃんが、悪魔に見える瞬間です。
おばあちゃんの芋洗い
ぎゃーーーーーーーっ!!
芋っこの声が聞こえてきそうです。

 

 

里芋料理
3.煮る!

里芋の素材の味を大切にする為、シンプルに醤油と砂糖などで煮ます。
材料は、手に入る時はタコを入れますが、タイミングが合わない時はこんにゃくです。
芋煮ます!
今回はなぜかこんにゃく&糸こんにゃくのWこんにゃくになってます。

盛り付けて完成!
芋盛ります!
素朴な味わいの農家メシ里芋でした。

 

次回は予告通り、里芋の収穫〜出荷をご紹介します。
専用のマシンが面白いので、ご期待ください★☆

 

 

ヒガシ